2009年7月10日 (金)

入谷の朝顔市で撮り比べてみる。

今回の撮り比べは標準ズーム2本、PENTAX DA18-55mmF3.5-5.6AL II(以下DA18-55II)とTAMRON AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO(以下Model A14)で撮り比べてみた。

入谷の朝顔市が開催されていたので、朝なら朝顔が咲いているだろうと思い、朝に行ってみたのだが、既に遅かったようだ。
当日朝は時折雨が降る生憎の天候に加え、今回のレンズは開放F値の大きな物だった為、ISO 200の設定で撮影を行った。
また、今回はF値を変えての撮影をしてみたので、F8.0設定ではシャッター速度に不安が有ったのだが、手ブレ補正のおかげでどうにかなったようだ。

撮影設定:
K20D、絞り優先、ISO 200、カスタムイメージ "鮮やか"、WB AUTO、JPEG ☆☆☆☆、サイズ 14.6M

18mm
DA18-55II F3.5, F5.6, F8.0
Da1855_20090708_18f35 Da1855_20090708_18f56 Da1855_20090708_18f80






Model A14 F3.5, F5.6, F8.0
A14_20090708_018f35 A14_20090708_018f56 A14_20090708_018f80







55mm
DA18-55II F5.6, F8.0
Da1855_20090708_55f56 Da1855_20090708_55f80






Model A14 F4.5, F5.6, F8.0
A14_20090708_055f45 A14_20090708_055f56 A14_20090708_055f80







200mm
Model A14 F6.3, F8.0
A14_20090708_200f63 A14_20090708_200f80







DA18-55IIはK20Dのレンズキットの物で、ボディ単体と価格差が少なかったので購入した物。
現在所有しているズームレンズの中では一番軽量な物なのだが、個人的にテレ端で55mmは短く、殆ど使用していなかった。
PENTAXはこのDA18-55IIとK-mのキットに加え、K-7に併せて出したDA18-55mmF3.5-5.6AL WRと18-55mmF3.5-5.6のレンズを3つも併売している。
レンズキット用と言う制限の為であろうが、どうにかならなかったのだろうか?

Model A14は1本しか持っていけない時の為に高倍率ズームの購入を検討していた時に、Model A18(18-250mm)発売前のキャンペーンに釣られて購入したもの。
ズーム倍率や価格からしてしょうがないのだが、コンパクト・デジカメのような写りになってしまう為、あまり使用しなくなったK100Dのキャップ状態であった。

今回の反省:
レンズの撮り比べをする時は、撮り比べ用の被写体を予め決めておかないとグダグダになる。

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2009年7月 7日 (火)

ズームレンズで撮り比べてみる。

前回は単焦点だったので、今回はPENTAX DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDMとSIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROの2本を撮り比べてみた。

前回掲載分と同時に撮影したものだが、荷物が重くなった原因はこの2本のせい。
標準ズームと望遠ズームの2本なので、性格の違いが大きく、あまり撮り比べにはなっていない。

撮影設定:
K20D、絞り優先 各レンズの最小絞り、ISO 100、カスタムイメージ "鮮やか"、WB AUTO、JPEG ☆☆☆☆、サイズ 14.6M

#前回は縮小しすぎたので、多少は大きめ(1024×1280)でUPしてみました。

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
17mm側
Dc1770w_20090705_01 Dc1770w_20090705_02 Dc1770w_20090705_03






70mm側
Dc1770t_20090705_01 Dc1770t_20090705_02 Dc1770t_20090705_03







K100D購入時に同時購入したレンズです。
重量が有り、K100D装着時にはバランスが悪く、ついついピントリングに指が掛かったりしてましたが、K20Dの重量ならそこまでにはなりません。
今迄は気にならなかったのですが、70mm側ではF値が4.5になるので、他のレンズに比べファインダーが暗くなるのが実感出来た。
なんと言っても、被写体にくっつかんばかりに近づいて撮影出来るのが強み。

PENTAX DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
50mm側
Da50135w_20090705_01 Da50135w_20090705_02 Da50135w_20090705_03






135mm側
Da50135t_20090705_01 Da50135t_20090705_02 Da50135t_20090705_03






PENTAXのデジタル専用レンズでは初めて購入した物です。
K100DはSDMに非対応だったので、超音波モーターの実感はK20Dにしてから。
カプラー駆動時に比べ静かなので、慣れるまでは違和感が有りました。
望遠ですので、被写体との距離は必要なんですが、他のレンズが近づけた為、近すぎてピントが合わなかった時は焦りました。

ズームレンズは他にも数本所有しているのですが、今回は荷物が多すぎて諦めました。
次の機会にでも他のズームレンズを試してみたいと思います。
絞りも開放のみだったので、別の絞値でも試せば良かったと反省。
民家の軒先に6本のレンズを並べ、交換しながらの撮影は結構手間が掛かりました。
百合の花粉は取れ難いので、気をつけましたが、普段はブロアすら使わないんですけどね。

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2009年7月 6日 (月)

PENTAX単焦点FAレンズで撮り比べてみる。

PENTAXのFA Limitedレンズ3本が揃ってから、撮り比べをしていなかったのでやってみた。

今回はFA31mmF1.8AL Limited, FA43mmF1.9 Limited, FA77mmF1.8 Limitedの3本とFA35mmF2ALの合計4本の単焦点レンズで、同一被写体を撮影してみました。
撮影設定:
K20D、絞り優先 各レンズの最小絞り、ISO 100、カスタムイメージ "鮮やか"、WB AUTO、JPEG ☆☆☆☆、サイズ 14.6M

#ココログの仕様でファイルサイズを1MB以下にするために、画像サイズ600×800, JPEG圧縮率80%に加工しています。

FA31mmF1.8AL Limited
Fa31_20090705_01m Fa31_20090705_02m 最近はFA77と一緒に持って行く事が多い。
使用は少なめ。






FA43mmF1.9 Limited
Fa43_20090705_01m Fa43_20090705_02m 最後に入手したFA Limited。
あまり出番は有りません。






FA77mmF1.8 Limited
Fa77_20090705_01m Fa77_20090705_02m 最初に入手したPENTAX単焦点レンズ。
一番使用頻度が多い物です。






FA35mmF2AL
Fa35_20090705_01m Fa35_20090705_02m FA31を入手した事と、後ピンな為、使わなくなりました。
K20Dにしたので、微調整してみようかと思っています。






手持ちで撮影したのと、アングルが一定していなかったので、参考になる結果にはならなかったですね。
三脚を使って同距離からの撮影した方が、画角の違いが出て良かったかもしれません。
ただ、当日は他のレンズも持って行ったので、荷物が予想以上に重くて...。

単焦点でもDA Limitedには興味が沸かないのですが、PIE2009のPENTAXブースで試してみたDA★55mmF1.4SDMは気に入りました、次には行っちゃうかもしれません。

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2009年7月 5日 (日)

"上3"がここまで来ていた。

2009年7月4日夕方
Akb_20090704_01







"上3"が万世橋交差点の手前まで来ていました、ドンキ辺りに"261"が居たのに、中央通りを上野方面から回転灯も点けずに万世橋署の手前まで。
駐車違反を取り締まっていたみたい、近隣に比べ万世橋署は車両が足りないじゃないかと思うのだけれども、上野署の車両数が多いのも事実。
前の万世橋署は石丸ソフト本店隣のコインパーキングになっている場所有った。
現在の神田消防署の跡地に建てられた比較的新しい物なんだけれど、駅周辺をはじめとする再開発に付いていけていないんじゃないかと思う。

住友不動産秋葉原ビルの周辺整備も終わったようです。
Akb_20090704_02 Abk_20090704_03







加賀電子グループが本社移転してごっそり入居する様なんだけれども、8階から下のテナントが決まっていないんですね、大丈夫なんだろうか?
加賀電子本社移転のプレスリリースが今年の2月だから、テナント埋め苦労しそうですね。

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2009年7月 4日 (土)

"レフ"じゃ無いんだけどね。

OLYMPUSのマイクロフォーサーズ機PEN E-P1が7月3日に発売になりました。

マイクロフォーサーズ規格はミラーを持たない為、光学ファインダーが有りません。
先行したPanasonicのDMC-GH1ではEVFを持つ事で、一眼レフのような外観となっていますが、E-P1にはEVFは無く、内臓ストロボすら有りません。
正直、これで"一眼"と言われると、現行のコンパクト・デジカメは殆ど"一眼"になってしまいます。
現行コンパクト機で光学ファインダーを持っているのは、Nikonの最上位機とCanonの上位機とエントリー機くらいですからね。

そもそもフォーサーズ規格は画像素子が小さく、規格意図を読みきれずにいましたが、マイクロフォーサーズ機が規格採用の2社から出揃った事で、ようやく見えてきた気がします。
フィルム時代のPENがハーフサイズで、デジタルで1/4って具合なんでしょうか。
でも、このボディに大きなレンズは不釣合いになるので、レンズ交換式に拘ったのは何故なんだろう?

で、実写画像がデジカメWatchに掲載されているのですが、正直残念な画質でした。
同規格のDMC-GH1の画像はそれほどでも無いので、素子の問題では無いようですね。

個人的にはまだレンズが揃っていない感じなので、当分フォーサーズ機はパスの方向で。

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2009年7月 2日 (木)

℃-ute 暑中お見舞い申し上げます 発売

℃-uteのシングル「暑中お見舞い申し上げます」が発売になりました。
リアルタイムでキャンディーズを見ていた世代ですから、どうしても原曲と比較してしまいます。

当時はキャンディーズにしてもピンクレディーにしても、Vocalが複数ならばハモるのが当たり前だったんだなぁと。
最近のアイドル・グループは殆どユニゾンでハモは良くて録音、録音でもメンバー以外がハモを担当している事が多かったりします。

キャンディーズ3人に対して現在の℃-uteは6人だからなのか、6人を3+3で割ったり、オリジナルでは伊藤蘭のみの短いソロパートを無理やり矢島と鈴木で分けたりしていました。

初回限定に付いているDVDはPVはDance Shot Ver.。
衣装はオリジナルを意識した赤と白を基調とした物で、振り付けもオリジナルをベースにしているようですが、オリジナルでは腰に当てる腕は右腕だったのですが、℃-uteでは左腕になっています。
実際に歌う場合は左腕にマイクを持つので、左腕の動きはPVでしか見る事が出来ないと思われます。

曲調も激しいものでは無いし、振り付けも難しそうな部分は無さそうなのですが、相変わらずDanceはバラバラ。
オーディション同期のBerryz工房に比べ、メンバー各個人のスキルは℃-uteの方が安定していると思うのですが、振り付けを合わせると言う部分に関しては、完全にBerryz工房の方が上ですね。
各個人のDanceに関して書くと長くなるので、今回は触れません。

PVに関しては、前作の「時間が無かったので適当に作りました」な感じは無かったのですが、海岸でのスイカ割りはどう見ても寒そうですよ。

CDジャケットの曲タイトルの手書き文字は鈴木愛理の筆跡。
「そこまでして押してくるか」と思った。

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2009年7月 1日 (水)

相変わらず

ココログ、今回はメンテナンス後に障害ですか...。
メンテナンスの予定時間が1時間延びて、その後1時間も経たずに障害発生。
メンテナンス関連の障害は何回目ですかね?

ISPとしての他のサービスでは殆ど障害は無いのに、ココログは散々ですね。
(他で覚えているのは迷惑メールフィルタの設定ミスくらい。)

niftyのシステムは富士通関連の会社が担当している筈だから、評判落ちたりしないんですかね?
ココログ、予算無いんでしょうか?

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2009年6月30日 (火)

斑な青

6月12日に石丸電気秋葉原本店がリニューアルオープンしました。
Akb_20090629_01







edionのイメージ・カラーの青が、石丸電気の旧イメージ・カラー赤の上に斑に張り付いています。
edionグループって、ロゴやイメージ・カラーを変更しない印象だったのですが、石丸では半端な事をしてますね。

Akb_20090629_02








旧石丸ソフト2、その前は一時期パソコン・タワーだったりしましたが、石丸ソフト本店となっても、元々の"石丸電気秋葉原2号店"の名残りの"②"のネオンはそのままです。
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向かいのishimaru soft Jazz&Classicもネオンはそのまま、レコードの文字が残っています。
元々は"石丸電気秋葉原3号店"で、1店舗すべての売り場がレコード売り場なのはそのまま。
Akb_20090629_04







石丸パーキングだった所は、石丸電気の文字が外され、汚れだけが名残りを留めています。

TVの宣伝でお馴染みの「でっかい電気の石丸」ですが、前の本店の建物は大きい物ではなく、CMの撮影は2号店で行われていました。
今の本店の状態になるまでは、本店にはエスカレーターは無かったのです。

現在の石丸電気本店の建物は、2号店,3号店の建物よりも新しいものなのですが、裏に回ると増築(?)の跡が見られます。
Akb_20090629_05







画像の左側と右側で非常階段(?)の構造が違うのが判ると思います。
(それに非常口の位置がかなり近い)
右側が階段を支える鉄骨がむき出しとなっています。
Akb_20090629_06







さらに右側の非常階段の画像ですが、上の画像の右側と同じ構造になっています。
「隣に建ったビルが空いたので、くっつけてみました。」ってな感じですかね。
リニューアル前はエレベータでは行けなかった7階ですが、リニューアル後はエレベータで行けるようになったのですが、相変わらずエレベータの表示と音声は"屋上"のままです。

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2009年6月28日 (日)

ThinkPad R51を増強してみる

ThinkPad R50eが復旧したところで、TinkPad R51を増強したくなりました。
今回はハードディスクの換装とMemoryの入れ替えに挑戦。

HDDは無難にHGSTにするつもりだったのですが、HTS541616J9ATはファームのVer.によっては、R52でエラーになるとの情報があったので、SeagateのST9160821Aを選択してみました。
じつは、2.5インチのHDDは今迄すべてHGSTの製品を使っていたので、Seagate初挑戦となりました。

ThinkPadではHDDにDtoD用の不可視エリアが存在するので、HDDのイメージ・コピーソフトでHDDの内容をCopyしてもOSが起動しない事が殆どです。
ですから、無難にHDDの内容をそのまま別のHDDに移行するには、手順が必要になります。
ThinkPadの場合は必要なSoftはインストールされていますので、用意するのはHDDと未使用のCD-Rだけで済ます事が出来ます。

HDD移行手順例として
1."IBM Rapid Restore"で現状のBackUpを取得。
内臓HDD内に取得も可能ですが、USB経由で外部への保存がお勧め。
Office等のアプリケーションがInstallされていないor再セットアップを行うのであればこの手順は不要。
2."リカバリー・ディスクの作成"で出荷状態に戻すCDを作成。
R50eとR51では合計7枚のCD-Rが必要です。
既に作成済みの方であれば、再作成は不要です。
3.内臓HDDの取り出し。
UltraBay隣のHDDカバーのネジを外し、内臓HDDを引き出します。
ディスプレイを開いた状態で無いと引き抜くことが出来ませんので、注意して下さい。
4.HDDフレームの付け替え。
HDD側面の4つのネジを外し、カバーとフレームを換装するHDDに付け替えます。
5.内臓HDDの取り付け。
差し込んでネジを締めるだけ。
6.起動ドライブの指定。
電源投入時に"F12"を押して手順2.で作成したCD"Rapid Restor対応IBM Rescue and Recovery"から起動するように指定。
7."Rescue and Recovery"で出荷状態へ。
指示に従って手順2.で作成した残り6枚のCDを順にセットしていく。
8.BackUpから復元する。
出荷状態に戻ったら、"IBM Rapid Restore"を使って手順1.で作成したBackUpから復元させます。
再起動後にHDDの容量変更のメッセージが出る事があります。
アプリケーションを再セットアップをされる場合は、この手順は不要。
以上になります。

Memoryの換装は背面のアイコンの付いたネジを外し、キーボードを外し、キーボードから繋がっているケーブルのコネクタを外せは、内臓Memoryのスロットにアクセス出来ます。
Memory換装後のコネクタ接続は、また苦労しましたが...。

結果として、現在のところR51は稼動していて、HDDのアクセス音も小さくなりました。

この日の散財
2.5 160G HDD, バルクPC2700 SODIMM 1G×2

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2009年6月27日 (土)

2と4

2009年6月26日、夕方の中央通りに2台の遊撃。
Akb_20090626_01 Akb_20090626_02







TSUKUMO ex.前に「撃2」、反対側じゃんぱら手前に「撃4」の2台が通りを挟むように止まっていました。
特に何かある様でもなく、遊撃なんで「道案内時々職質」の通常業務のようでした。

この日もUDXの前に人だかり。
Akb_20090626_03 Akb_20090626_04






表にはやっぱり「最後尾君」が居ました。
しっかしねぇ、パチンコ屋の入り口付近に明らかに中高生と判る人達が屯しているって、問題じゃないの?

あえて「リバティ」で"涙サプライズ"の中古価格を調べてみたら、"未開封\450"でした。
意外とまだ強気なようですね。

批判ぽい事ばかりだとなんなので、曲の感想を少し。
前作"10年桜"ではサビで顕著だった井上ヨシマサ節ですが、"涙サプライズ"ではAメロに出ている気がします。(本当に"少し")

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