入谷の朝顔市で撮り比べてみる。
今回の撮り比べは標準ズーム2本、PENTAX DA18-55mmF3.5-5.6AL II(以下DA18-55II)とTAMRON AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO(以下Model A14)で撮り比べてみた。
入谷の朝顔市が開催されていたので、朝なら朝顔が咲いているだろうと思い、朝に行ってみたのだが、既に遅かったようだ。
当日朝は時折雨が降る生憎の天候に加え、今回のレンズは開放F値の大きな物だった為、ISO 200の設定で撮影を行った。
また、今回はF値を変えての撮影をしてみたので、F8.0設定ではシャッター速度に不安が有ったのだが、手ブレ補正のおかげでどうにかなったようだ。
撮影設定:
K20D、絞り優先、ISO 200、カスタムイメージ "鮮やか"、WB AUTO、JPEG ☆☆☆☆、サイズ 14.6M
18mm
DA18-55II F3.5, F5.6, F8.0
DA18-55IIはK20Dのレンズキットの物で、ボディ単体と価格差が少なかったので購入した物。
現在所有しているズームレンズの中では一番軽量な物なのだが、個人的にテレ端で55mmは短く、殆ど使用していなかった。
PENTAXはこのDA18-55IIとK-mのキットに加え、K-7に併せて出したDA18-55mmF3.5-5.6AL WRと18-55mmF3.5-5.6のレンズを3つも併売している。
レンズキット用と言う制限の為であろうが、どうにかならなかったのだろうか?
Model A14は1本しか持っていけない時の為に高倍率ズームの購入を検討していた時に、Model A18(18-250mm)発売前のキャンペーンに釣られて購入したもの。
ズーム倍率や価格からしてしょうがないのだが、コンパクト・デジカメのような写りになってしまう為、あまり使用しなくなったK100Dのキャップ状態であった。
今回の反省:
レンズの撮り比べをする時は、撮り比べ用の被写体を予め決めておかないとグダグダになる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)













































最近のコメント