« 2007年7月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月30日 (火)

斑な青

6月12日に石丸電気秋葉原本店がリニューアルオープンしました。
Akb_20090629_01







edionのイメージ・カラーの青が、石丸電気の旧イメージ・カラー赤の上に斑に張り付いています。
edionグループって、ロゴやイメージ・カラーを変更しない印象だったのですが、石丸では半端な事をしてますね。

Akb_20090629_02








旧石丸ソフト2、その前は一時期パソコン・タワーだったりしましたが、石丸ソフト本店となっても、元々の"石丸電気秋葉原2号店"の名残りの"②"のネオンはそのままです。
Akb_20090629_03







向かいのishimaru soft Jazz&Classicもネオンはそのまま、レコードの文字が残っています。
元々は"石丸電気秋葉原3号店"で、1店舗すべての売り場がレコード売り場なのはそのまま。
Akb_20090629_04







石丸パーキングだった所は、石丸電気の文字が外され、汚れだけが名残りを留めています。

TVの宣伝でお馴染みの「でっかい電気の石丸」ですが、前の本店の建物は大きい物ではなく、CMの撮影は2号店で行われていました。
今の本店の状態になるまでは、本店にはエスカレーターは無かったのです。

現在の石丸電気本店の建物は、2号店,3号店の建物よりも新しいものなのですが、裏に回ると増築(?)の跡が見られます。
Akb_20090629_05







画像の左側と右側で非常階段(?)の構造が違うのが判ると思います。
(それに非常口の位置がかなり近い)
右側が階段を支える鉄骨がむき出しとなっています。
Akb_20090629_06







さらに右側の非常階段の画像ですが、上の画像の右側と同じ構造になっています。
「隣に建ったビルが空いたので、くっつけてみました。」ってな感じですかね。
リニューアル前はエレベータでは行けなかった7階ですが、リニューアル後はエレベータで行けるようになったのですが、相変わらずエレベータの表示と音声は"屋上"のままです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

ThinkPad R51を増強してみる

ThinkPad R50eが復旧したところで、TinkPad R51を増強したくなりました。
今回はハードディスクの換装とMemoryの入れ替えに挑戦。

HDDは無難にHGSTにするつもりだったのですが、HTS541616J9ATはファームのVer.によっては、R52でエラーになるとの情報があったので、SeagateのST9160821Aを選択してみました。
じつは、2.5インチのHDDは今迄すべてHGSTの製品を使っていたので、Seagate初挑戦となりました。

ThinkPadではHDDにDtoD用の不可視エリアが存在するので、HDDのイメージ・コピーソフトでHDDの内容をCopyしてもOSが起動しない事が殆どです。
ですから、無難にHDDの内容をそのまま別のHDDに移行するには、手順が必要になります。
ThinkPadの場合は必要なSoftはインストールされていますので、用意するのはHDDと未使用のCD-Rだけで済ます事が出来ます。

HDD移行手順例として
1."IBM Rapid Restore"で現状のBackUpを取得。
内臓HDD内に取得も可能ですが、USB経由で外部への保存がお勧め。
Office等のアプリケーションがInstallされていないor再セットアップを行うのであればこの手順は不要。
2."リカバリー・ディスクの作成"で出荷状態に戻すCDを作成。
R50eとR51では合計7枚のCD-Rが必要です。
既に作成済みの方であれば、再作成は不要です。
3.内臓HDDの取り出し。
UltraBay隣のHDDカバーのネジを外し、内臓HDDを引き出します。
ディスプレイを開いた状態で無いと引き抜くことが出来ませんので、注意して下さい。
4.HDDフレームの付け替え。
HDD側面の4つのネジを外し、カバーとフレームを換装するHDDに付け替えます。
5.内臓HDDの取り付け。
差し込んでネジを締めるだけ。
6.起動ドライブの指定。
電源投入時に"F12"を押して手順2.で作成したCD"Rapid Restor対応IBM Rescue and Recovery"から起動するように指定。
7."Rescue and Recovery"で出荷状態へ。
指示に従って手順2.で作成した残り6枚のCDを順にセットしていく。
8.BackUpから復元する。
出荷状態に戻ったら、"IBM Rapid Restore"を使って手順1.で作成したBackUpから復元させます。
再起動後にHDDの容量変更のメッセージが出る事があります。
アプリケーションを再セットアップをされる場合は、この手順は不要。
以上になります。

Memoryの換装は背面のアイコンの付いたネジを外し、キーボードを外し、キーボードから繋がっているケーブルのコネクタを外せは、内臓Memoryのスロットにアクセス出来ます。
Memory換装後のコネクタ接続は、また苦労しましたが...。

結果として、現在のところR51は稼動していて、HDDのアクセス音も小さくなりました。

この日の散財
2.5 160G HDD, バルクPC2700 SODIMM 1G×2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

2と4

2009年6月26日、夕方の中央通りに2台の遊撃。
Akb_20090626_01 Akb_20090626_02







TSUKUMO ex.前に「撃2」、反対側じゃんぱら手前に「撃4」の2台が通りを挟むように止まっていました。
特に何かある様でもなく、遊撃なんで「道案内時々職質」の通常業務のようでした。

この日もUDXの前に人だかり。
Akb_20090626_03 Akb_20090626_04






表にはやっぱり「最後尾君」が居ました。
しっかしねぇ、パチンコ屋の入り口付近に明らかに中高生と判る人達が屯しているって、問題じゃないの?

あえて「リバティ」で"涙サプライズ"の中古価格を調べてみたら、"未開封\450"でした。
意外とまだ強気なようですね。

批判ぽい事ばかりだとなんなので、曲の感想を少し。
前作"10年桜"ではサビで顕著だった井上ヨシマサ節ですが、"涙サプライズ"ではAメロに出ている気がします。(本当に"少し")

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソンが死んだ日

今日、マイケル・ジャクソン死亡のニュースが各メディアで盛んに取り上げられていました。
フジTVは特番を組み、「スリラー」のPVをFullで放映。
NHKは21時のニュースで「今夜はビート・イット」のPVを使用。
テレ朝は報道ステーションのオープニングBGMを「スリラー」に変更して放映。

一番のヒット作である第7シングル「スリラー」を使用する局が多いのは理解出来るが、第3シングル「今夜はビート・イット」の選曲は正直微妙。

日本で一般に認識されたのは「スリラー」であるのは確かだが、深夜のMTV等を見ていたような層にはムーン・ウォークが披露された第2シングル「ビリー・ジーン」での認識一般的だったと思う。
実際、ビルボードの年間ランキングも「ビリー・ジーン」>「今夜はビート・イット」だった訳で、NHKの選曲者の趣味は何だったんだろうと(意味の無い)考察。

結論としては、NHKのスタッフの趣味は「エディ・ヴァン・ヘイレン好き」。
(どうでも良い事なんですけどね)

それよりもファラ・フォーセット死亡のニュースが、すっかり影に隠れてしまいました。
チャーリーズ・エンジャルに出ていた頃はファラ・フォーセット・メジャースでしたね。

何か纏まりが無くなっちゃった...。
お二人のご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

ビックリマン・チョコの列

2009年6月25日、夕方に通りかかるとUDX前に人だかりがあった。
Akb_20090625_01







平日の夕方なのに珍しい、しかも学生らしきのが多い。
ドンキの正面に回ってみたら判りました。
Akb_20090625_02







新しいビックリマン・チョコの発売だったようです。
暫くはリバティやBOOKOFFには行き辛くなるんだろうな、今回もチョコだけが山積みになるのかな...。

このビルが出来て以来、「ミナミ美術館」に始まり7F,8Fには良い印象は無いんですよね。
ミナミ電器が無くなったのはもちろん、T-ZONEも一度破綻しているし、LAOXの状況も決して良くありません。(何か今度外国の資本が入るとか)
しかし、九十九電機が破綻したんで「ミナミ美術館」より「T-ZONE」の方が不運の元ではないかと。

今の「TSUKUMO ex.」のビルが最初の「T-ZONE」だったんです。
「T-ZONE」の"T"は「トヨムラ」の頭文字で、トヨムラが店舗建替え時に資金難になり亜土電子と共同で営業する事になったのがT-ZONEの始まり。
カクタのX-One(現在のMac Collection)に続きホビーも扱う店舗として始まったのですが、トヨムラが経営から撤退して、亜土側の単独経営になった。
亜土も社名がコロコロ変わりましたが、T-ZONE創業の地が他社の店舗になり、そこも経営破綻するとは、時代をかんじますね。
ちなみに、亜土電子の最初の店舗は、確か現在の三月兎2号店のところでした。

一応言っておきますが、私はビックリマン・チョコは買っていませんよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

ThinkPad R50eが壊れたよ その2

「その1」だったので、「その2」が有ります、題して「JunkNoteで遊ぶ」。

R50eから一応BackUpは取ったものの、取り忘れのファイルが又セキュリティ設定でCopy出来ないと、R51のHDDの入れ替えとかは厄介。

そこで、JunkのThinkPadを物色しにいったら、有りました1台だけR50eのJunk。
とりあえず電源さえ入れば、ドライブがなくても画面が映らなくてもOKだったのですが、貼られていたテープに「BIOS表示確認バックライト非点灯」と書いてあった。
もちろんJunkですから、店の表記通りの状態で無くてもクレームは厳禁。
Junkにしては多少価格が高価ったので(1万はしていない)、多少は期待していた。

持ち帰り確認してみると、HDDは抜かれていたものの増設Memoryも光学ドライブ無事。
ディスプレイは全く期待出来ないので、確認もせずに取り外して電源の入らない方のR50eのディスプレイと入れ替え。
ThinkPadはメンテナンス・マニュアルがWeb上にPDFで公開されているので、こういう時に便利。
HDDを接続して電源を入れてみると、あっさりOS起動。
デバイスドライバで文句を言われる事も無く、すねたのはNortonだけだったので、Symantec関連は全てUninstallしてやった。

AntiVirusにはAVGを入れてNetに接続、NASのアクセスも問題無く、PC間のCopyも楽になりました。

と言う訳で、また我が家に利用頻度の低いPCが又1台増えました...。
調子に乗って、今度はXシリーズに手を出してみたくなった。
NetVistaとThinkCenter放置しているのに、何を考えているのやら。

この日の散財
JunkのThinkPad R50e。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

2009年6月7日 中野サンプラザ

知り合いが奥様にバレてチケットが回ってきたので行ってきました、「ハロー!プロジェクト新人公演6月 中野STEP!」。
ハロの現場は初どころか、ホールでのアイドル物も始めての経験でした。

中野サンプラザは何度か行った事があるので、席の状況も大体判っていました、2階席でもかなり上の方。
サンプラザは1階席の後方の2階席の下に当たる部分は、反響で音が酷い事になるので、そこよりは2階席の方が良かったりします。
学生時代に席埋めのサクラでPA屋さんに呼ばれた事が何回か有ったのですが、そんな時は何時も1階席の後方でしたね。
とは言うものの、2階席は通常のPAでは十分に音が来ないので、2階席用のPAが必要になるんですよ、サンプラザは。
サウンドチェック時に2階席の音も確認しないと、バランスが崩れる事が有ります。

それはさておき。
アイドルの研修生、殆どが声変わりする前ですから、歌は期待せずダンス中心に見てました。
場所が場所だけに双眼鏡を準備して、気になった所が有った時は双眼鏡で確認したりとかしてみたのですが...、顔と名前が一致しない。

その中で個人的に一番良かったのは森咲樹、基礎となる(と私は思っている)ステップが破綻していないのはもちろん、リズムに合わせたキレを出す部分とリズム割されスムーズに動く部分の使い分けが出来ていたように見えた。
目立ち度では北原沙弥香MilkyWayは終わったのに、どっかで見た(だいたいYouTube)ビデオの時と比べてハジけてましたね。

この2人って、エッグで1,2の長身。
ハロって身長が高いのはダンス苦手な印象だったんだけど、エッグは違うんか...。
スポーツでも体操とかフィギュアスケートとかは、成長すると体の感覚が変わって小さい時に出来た事が出来なくなる例が有るから、身長が大きいのは不利かと思ってたんだが...。

他で目に留まったのは、仙石みなみこちらは一転して低身長、前田彩里はダンスと言うより動きの破壊力に目が行ってしまった。

この日の散財
おみやげのグッズ、奥さんにバレないようにね。(誰に言ってるんだ?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

PENTAX K-7の発売日が6月27日に決定

PENTAXの新機種K-7の発売日が6月27日に決定したと発表されました。
K7_20090523_01 K7_20090523_02




5月23日に秋葉原UDXギャラリーで行われた「体感&トークライブ」で触ってきたのですが、撮影データ持ち出し不可だったので、肝心の画質が不明です。

カメラ雑誌が20日、一斉に発売されたのですが、画質が比較できるような記事は殆ど見当たりませんでした。
ネット上でも実写画像の情報は殆ど無く、購入の検討は発売後に情報が出てからにします。

K20Dも継続して販売するそうですが、K-m発売後にK200Dが売り場から消えたように、K-7が発売されれば、K20Dも売り場から消える事になると思います。
見た目はK10D/K20Dより一回り以上小さく、K100D/K200Dより小さいのではないかと感じる程でした。
K-m同様に名前から"D"の文字が消えています。
645と67が生産終了したことから、フィルム用一眼レフが現行機種から無くなり、あえてDigitalを示す"D"の表記は不要とのことでしょうか?
PENTAX一眼の問題とされていたAF速度や連写枚数も改善しているようですが、視野率100%というところが、ファインダーに拘るPENTAXらしさ。
ファインダー倍率は0.92倍と下がっていますが、Canonの一眼に比べれば...

個人的に気に入った点は
1.モードダイアルにロック機能が付いた。
(バックから出す時に回ってしまう事が多かった。)
2.露出補正ボタンが背面から上部へ移動。
(K100Dの操作感に近くなる。)
3.前ダイアルに角度が付いて、斜めダイアル化。
(フィルム時代はCanonの縦ダイアルだったので。)

DRが「叩き落し」から「振るい落とし」に変更されて「カツン」が無くなり、"落としている感"が無くなったのですが、これは気持ちだけの問題。

K10D/K20Dからバッテリーパックが変更になったのが一番の懸念かも...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

ThinkPad R50eが壊れたよ。 その1

久しぶりの更新。

このBlogの更新に使用していたThinkPad R50eが壊れました。
電源が入らない状態になってしまった。

デスクトップは何台か持っていたのですが、設置場所の関係で使い難いので、代替のNotePCを物色。

相場より若干高かったけれど、状態の良さそうなThinkPad R51の中古を購入。
店が貼っていたスペックより増設されているようだったので、購入後確認すると、やはりMemoryもDiskも増設されていました。
気を良くしてRecoveryDiskの作成をしようとしたところ、エラーで作成出来ず...。
ここで諦めずDtoDのRecoveryでHDDを出荷状態に戻してみたところ、無事にRecoveryDiskの作成に成功しました。
まぁ、そう言う事もあって、またThinkPadを選らんだんですけどね。
出荷状態に戻せなかったとしても、R50eで作成してあったRecoveryDiskでどうにかなる事は判っていたので、出荷状態化は心配していなかったのは事実。

手間取ったのは故障したR50eから取り出したHDDからFileをCopyしようとした所で発生。
セキュリティの設定で、欲しかったFileがCopy不可になっていた。
R50eのHDDでOSを起動しない事にはFileがCopy出来ないようだったので、駄目元でR50eのHDDをR51のHDDと入れ替えて電源を入れてみた。
デバイスドライバの関係で何度か文句は表示されたが、意外とあっさりOS起動に成功。
(XPって、3つ以上のデバイスが一気に変更になるのはNGじゃなかったけ?)
必要なFileも無事だったので、USB経由でCopyも成功。

調子に乗ってHDDを戻す序にR50eに増設していたMemoryをR51の内臓Memoryと交換。
256+512から512+512への変更は無事に成功したのだけれども、何故かTrackPadが認識されなくなった。
R50eはTrackPointのみだったので、別にTrackPadが使えなくても不自由は無いのだが、気持ち悪いので調べてみたら、コネクタが外れていました。
しかしと言うか、何というか、他のユニットは取り付けが結構簡単に出来るのに、TrackPadのコネクタは何でこんなに狭いのかと。
指ではとても入らない隙間にピンセットでは力が入らない重さ。
本来はキーボード側に張り付いていて固定されている物なのかと...。
どうにかピンセットで位置を決め、ドライバーで押し付けてコネクタの接続に成功しました。

と言う訳で、今回の更新は無事復旧なったThinkPad R51(中古)から行ってみました。

今回の散財
ThinkPad R51(中古) PentiumM 1.6GHz, Memory256MB+512MB, HDD60GB

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2009年7月 »