ThinkPad R50eが壊れたよ。 その1
久しぶりの更新。
このBlogの更新に使用していたThinkPad R50eが壊れました。
電源が入らない状態になってしまった。
デスクトップは何台か持っていたのですが、設置場所の関係で使い難いので、代替のNotePCを物色。
相場より若干高かったけれど、状態の良さそうなThinkPad R51の中古を購入。
店が貼っていたスペックより増設されているようだったので、購入後確認すると、やはりMemoryもDiskも増設されていました。
気を良くしてRecoveryDiskの作成をしようとしたところ、エラーで作成出来ず...。
ここで諦めずDtoDのRecoveryでHDDを出荷状態に戻してみたところ、無事にRecoveryDiskの作成に成功しました。
まぁ、そう言う事もあって、またThinkPadを選らんだんですけどね。
出荷状態に戻せなかったとしても、R50eで作成してあったRecoveryDiskでどうにかなる事は判っていたので、出荷状態化は心配していなかったのは事実。
手間取ったのは故障したR50eから取り出したHDDからFileをCopyしようとした所で発生。
セキュリティの設定で、欲しかったFileがCopy不可になっていた。
R50eのHDDでOSを起動しない事にはFileがCopy出来ないようだったので、駄目元でR50eのHDDをR51のHDDと入れ替えて電源を入れてみた。
デバイスドライバの関係で何度か文句は表示されたが、意外とあっさりOS起動に成功。
(XPって、3つ以上のデバイスが一気に変更になるのはNGじゃなかったけ?)
必要なFileも無事だったので、USB経由でCopyも成功。
調子に乗ってHDDを戻す序にR50eに増設していたMemoryをR51の内臓Memoryと交換。
256+512から512+512への変更は無事に成功したのだけれども、何故かTrackPadが認識されなくなった。
R50eはTrackPointのみだったので、別にTrackPadが使えなくても不自由は無いのだが、気持ち悪いので調べてみたら、コネクタが外れていました。
しかしと言うか、何というか、他のユニットは取り付けが結構簡単に出来るのに、TrackPadのコネクタは何でこんなに狭いのかと。
指ではとても入らない隙間にピンセットでは力が入らない重さ。
本来はキーボード側に張り付いていて固定されている物なのかと...。
どうにかピンセットで位置を決め、ドライバーで押し付けてコネクタの接続に成功しました。
と言う訳で、今回の更新は無事復旧なったThinkPad R51(中古)から行ってみました。
今回の散財
ThinkPad R51(中古) PentiumM 1.6GHz, Memory256MB+512MB, HDD60GB
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント