℃-ute 暑中お見舞い申し上げます 発売
℃-uteのシングル「暑中お見舞い申し上げます」が発売になりました。
リアルタイムでキャンディーズを見ていた世代ですから、どうしても原曲と比較してしまいます。
当時はキャンディーズにしてもピンクレディーにしても、Vocalが複数ならばハモるのが当たり前だったんだなぁと。
最近のアイドル・グループは殆どユニゾンでハモは良くて録音、録音でもメンバー以外がハモを担当している事が多かったりします。
キャンディーズ3人に対して現在の℃-uteは6人だからなのか、6人を3+3で割ったり、オリジナルでは伊藤蘭のみの短いソロパートを無理やり矢島と鈴木で分けたりしていました。
初回限定に付いているDVDはPVはDance Shot Ver.。
衣装はオリジナルを意識した赤と白を基調とした物で、振り付けもオリジナルをベースにしているようですが、オリジナルでは腰に当てる腕は右腕だったのですが、℃-uteでは左腕になっています。
実際に歌う場合は左腕にマイクを持つので、左腕の動きはPVでしか見る事が出来ないと思われます。
曲調も激しいものでは無いし、振り付けも難しそうな部分は無さそうなのですが、相変わらずDanceはバラバラ。
オーディション同期のBerryz工房に比べ、メンバー各個人のスキルは℃-uteの方が安定していると思うのですが、振り付けを合わせると言う部分に関しては、完全にBerryz工房の方が上ですね。
各個人のDanceに関して書くと長くなるので、今回は触れません。
PVに関しては、前作の「時間が無かったので適当に作りました」な感じは無かったのですが、海岸でのスイカ割りはどう見ても寒そうですよ。
CDジャケットの曲タイトルの手書き文字は鈴木愛理の筆跡。
「そこまでして押してくるか」と思った。
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