ズームレンズで撮り比べてみる。
前回は単焦点だったので、今回はPENTAX DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDMとSIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROの2本を撮り比べてみた。
前回掲載分と同時に撮影したものだが、荷物が重くなった原因はこの2本のせい。
標準ズームと望遠ズームの2本なので、性格の違いが大きく、あまり撮り比べにはなっていない。
撮影設定:
K20D、絞り優先 各レンズの最小絞り、ISO 100、カスタムイメージ "鮮やか"、WB AUTO、JPEG ☆☆☆☆、サイズ 14.6M
#前回は縮小しすぎたので、多少は大きめ(1024×1280)でUPしてみました。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
17mm側
K100D購入時に同時購入したレンズです。
重量が有り、K100D装着時にはバランスが悪く、ついついピントリングに指が掛かったりしてましたが、K20Dの重量ならそこまでにはなりません。
今迄は気にならなかったのですが、70mm側ではF値が4.5になるので、他のレンズに比べファインダーが暗くなるのが実感出来た。
なんと言っても、被写体にくっつかんばかりに近づいて撮影出来るのが強み。
PENTAX DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
50mm側
PENTAXのデジタル専用レンズでは初めて購入した物です。
K100DはSDMに非対応だったので、超音波モーターの実感はK20Dにしてから。
カプラー駆動時に比べ静かなので、慣れるまでは違和感が有りました。
望遠ですので、被写体との距離は必要なんですが、他のレンズが近づけた為、近すぎてピントが合わなかった時は焦りました。
ズームレンズは他にも数本所有しているのですが、今回は荷物が多すぎて諦めました。
次の機会にでも他のズームレンズを試してみたいと思います。
絞りも開放のみだったので、別の絞値でも試せば良かったと反省。
民家の軒先に6本のレンズを並べ、交換しながらの撮影は結構手間が掛かりました。
百合の花粉は取れ難いので、気をつけましたが、普段はブロアすら使わないんですけどね。
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